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安心して買い物ができる町の精肉店 ”肉匠牛久”

 

 

 

 

owner


 
 
こんにちは。肉匠牛久の布川です。

ニックネームは「フナさん」でおねがいします。

 

 

 

 

history


 

 

 

肉匠牛久を立ち上げた経緯は、

【スーパーよりもちょっとイイお肉を、ウソ、偽り無く、安心して、わかりやすく、気軽にお肉を手に入れられるお店を作りたい!】

という強い思いからお店作りをスタートいたしました。

 

 

わたしがまだ19歳だったころ、

前職の美容師という職業を早々に辞め、

何をやろうかと模索していた時、今のわたしの師匠である”高松 誠”氏に出会いました。

 

現在師匠の高松氏は、大阪と京都で精肉店を営むこの道25年のレジェンド。

その師匠の後押しもあり、わたしが25歳の時、

京都で焼肉店をはじめました。

 

はじめての「経営」に、苦戦を強いられる毎日。。。

想像していた経営者lifeとはまるで違って、

毎日がピンチの連続・・・

そんな荒波にもまれた初めての経営でした。

 

 

 

turning point


 

 

 

その後、もう一度はじめからこの業界の事、経営の事を学ぶ決意をし、

20代末期から、ある老舗に見習いの立場から出直しました。

 

そこでは、近江牛をはじめとするブランドが根付いており、

ふるさと納税や、郵便局とのタイアップ企画、

某大手病院や、市立保育園、小学校、中学校、老人ホームなど、

多岐にわたってその信頼と実績を軸にした運営をしていました。

 

が、、、

 

その内容は、肉屋が一番してはいけない”食肉偽装”

銘柄牛だと謳って、実は交雑種・・・

その卑劣な営業スタイルに心が腐りそうになり、その場をドロップアウト・・・

 

しかし、その経験が自分を強くし、

誇りと芯が身体に通った瞬間でもありました。

 

自分がどんな経営をしたいのか。

お客様とどのような関係を築き上げたいのか。

どんな人生を生きたいのか。

 

その沸々と煮え滾る熱い想いを抱えながら

肉匠牛久は誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

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