大阪・高槻でギフトを頼むなら肉匠牛久へ


牛肉がなぜ贈り物ギフトで人気なのか?


こんにちは!

大阪は高槻で和牛のルーツと言われている但馬牛の血統種”但馬玄”をメインに、

朝一から手作りで作るコロッケなどの揚げ物や、自家製のベーコンやキムチなどの

お惣菜を販売する精肉専門店を営んでおりますフナさんです。

 

今日は卒業や入学、

あるいは定年や入社など、人生のなかでの一区切りのシーンを

祝ったり、あるいは年の半ばや年の瀬に

ご挨拶をかねたお中元やお歳暮など、

日本にはこういった時に自分の気持ちを伝えると共に、

その相手が喜ぶようなモノを贈るという風習があります。

これは日本独特の風習のようで、海外などでは

ホームパーティーを開催したりとお祭り騒ぎをするってのが普通らしいですが、

日本でホームパーティーってちょっと違和感ありますよね。

(とはいっても、六本木に住む”ヒルズ族”なんかは欧米かぶれでやっちゃってるみたいですが・・・)

日本には日本人らしいひけらかさずとも、大切なひとへの気持ちを伝える

すばらしい伝統があるって事です。

 

スポンサーリンク

 

そんなギフトに関してなのですが、

卒業、入学シーズンをはじめ、お中元やお歳暮シーズンには

各ショッピングセンターや百貨店などでは販売商戦が繰り広げられますね。

日用品から嗜好品まで最近では「仮想通過」を贈るなんていうギフトも目にしましたが、

いろんな商品が存在します。

 

そんな中でもとりわけ上位にランクインしてくるのは決まって、

”スイーツ”

”サラダ油”

”ビール・ジュース”

”フルーツ”

”肉”

って感じです。

以下に何個かのサイトを見てみてください。だいたいこんなランキングになっていると思います。

[ソース『おとりよせねっと』]

https://www.otoriyose.net/ranking/situation/419

[ソース『YAHOO!ショッピング』]

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/keyword/?p=%E3%81%8A%E4%B8%AD%E5%85%83

 

世の中にはいろんなギフト商品があるのにどうしてこういった商品に偏るんでしょうか?

その理由を探っていきましょう!

 

 

平等に楽しめる

 

卒業や入学、または新卒による入社など、こういったときの主役は

”子ども”ですよね。

そこには家族が存在します。

おとうさん、おかあさん、おにいちゃん、おねえちゃん、いもうと、おとうと

おじいちゃんやおばあちゃんだっているかもしれません。

 

そういった家族構成の中で、偏りが出てしまってはせっかく贈ったものが

喜ばれにくいかもしれません。

 

例えば「卒業おめでとう」と小学校を卒業したことに対してのギフトで

「ランドリーセット」なんかを贈っても、小学生が本当にうれしいでしょうか?

おじいちゃんやおばあちゃんも楽しむにはちょっとハードルが高い気もします。

 

こういったモノよりも、”みんなで体験しやすいモノ”の方が、

家族全員で楽しんでもらえます。

だから当然贈り物を貰った側のみんなの満足度も高いですね。

 

そんな中でもとりわけみんなが体験しやすいものが

「食べ物」です。

 

化粧品やキッチン用品、掃除用品やお酒なんかは

体験する人が限られてしまいます。

人物を限定してみれば満足度は高いかもしれませんが、

ギフトって基本的には、みんなで祝ったり、みんなで共有できるってところに

大きな意味があって、それが醍醐味です。

だから、限定的なものってなるとどうしても貰った側が困っちゃうことになるんですね。

 

 

食べ物にも向かないものがある

 

じゃあ食べ物なら何でもいっか!

とはいきません。

 

さっきも言いましたが、ギフトを贈る時って、

労う時やお祝いをするとき、感謝を伝えたり相手をいたわる時です。

お中元やお歳暮って、お盆や年末といった家族が集まりやすいシーズンにしますよね?

みんながバラバラな時ではなく、みんなが集まる時に行なう理由がまさに、

みんなでひとつの時間を共有する時にどうぞ!って意味があるからです。

 

そんな時に、みんなで共有しにくいモノを贈ったら、

せっかくの贈り物なのに贈った方も贈られた方もお互いちょっと不完全燃焼になっちゃいます。

 

例えば「コーヒー」なんかはそうです。

コーヒーをみんなで一斉に飲みませんよね?

ましてや子どもはあまり嗜むものではないですから。

 

また、最近人気ですがあまりオススメしないのが「食パン」です。

食パンってみんなが食卓を囲んでゆっくり楽しみながら団欒するってモノじゃなくて、

慌ただしい戦争のような朝に、時間に追われながらゆっくり会話もする時間もなく、

寝起きであまり食に集中できるコンディションでもない中で、

作業のように食べるって人のほうが多いと思います。

 

家族みんなでそのお祝い事や労いの気持ちを朝から共有できますか?

中にはできる方もいると思いますが、ほとんどの家庭はバタバタ状態です。

だから、あまり流行っているからといってこういった者を贈るとあんまりよくないですよ。

 

じゃあどんなモノが良いか。。。

 

ここがポイントですが、

「家族みんなで囲めるもの」がオススメです!

 

例えば”ホールのチーズケーキ”とか。

最近の流行で言えば”ホールのイチゴタルト”とかもいいんじゃないでしょうか!

 

これらはどちらかといえば昼下がりのおやつタイムに家族で楽しむって感じですね。

 

では夕飯時の食卓を家族で囲む時にオススメなのが

「肉」であります!

 

すき焼きやしゃぶしゃぶをはじめとする「お鍋」

みんなでホットプレートを囲んで楽しむ「焼肉」

ちょっとリッチにレストラン気分で「ステーキ」などなど。

 

夕飯の食卓をみんなで囲む際に一番向いているのは圧倒的に”お肉”なんです。

 

スポンサーリンク

 

魚があまり向かない理由

 

では肉じゃなくって魚は贈り物としてどうなのか。

 

お魚って家族みんなで囲んで食べる食べ物といえば真っ先に出てくるのが

「お寿司」ですよね。

あとは「お造りの盛合せ」なんかです。

大量の焼き魚とか、魚の煮つけをテーブルに「ボンッ」っておいて

みんなでつつこうぜ!とはなかなかならないです(笑

 

だからお寿司やお造りになってきますが、

これらはすべて「日持ちしない」ってところがネックです。

基本的にこれらは「その日のうちに」が条件です。

お寿司に限れば「握ってから数時間」が限度です。

 

これでは「手土産」としては使えますが、

ギフトやお中元、お歳暮としてはやはり厳しいですね。

 

お歳暮のときは「数の子」や「蟹」なんかはありますが、

水産物関係ではこれくらいです。

 

 

野菜がギフトに向かない理由

 

じゃあ野菜はどうなんでしょうか?

 

もちろん日持ちもしますし送りやすいモノですので一見よさそうです。

でも、野菜がメインになりにくい・・・

ここが難しいんです。

 

別に悪いわけではありません。

おいしい野菜を貰えてイヤな気持ちになる人のほうが少ないでしょう。

でも・・・

どうせならメインのモノが欲しいってのも少しはあります。

そこが難しいんですよねぇ。。

どうしてもメインを用意しなくちゃいけなくなります。

せっかくおいしい野菜があるんだったらってことで、

メインも奮発しちゃいます。

だからちょっと高くついちゃったりするんですよねぇ。。

 

まぁお祝い事のときなんでそこはあまりケチケチしたくないですけど。。。

 

でもお魚よりかはまだ使いやすいですね。

 

 

まとめ

 

贈り物って貰った側も、贈った側も幸せになるものです。

ひとつの家庭が笑顔になる。

その笑顔を引き出すことをお手伝いする。

 

そんな幸せを届ける”贈り物”で失敗しちゃっては意味がありません。

貰った側は「頂けるだけでうれしい」と思うんですが、

本音の本音は「できればあれの方がうれしかったなぁ」って気持ちもあります。

この感情は墓場まで連れて行く事になりますが、

できればそんなものを墓場に連れて行かなくてもいいようなものを贈りたい。

 

これからのシーズンに、そしてお中元やお歳暮の時の

参考にしてくださいね。

 

牛久のこだわったお肉をギフトにって時は下のバナーからどうぞ!

梱包代、送料は当社肉匠牛久が負担します!

これを言いたかったんだな~!

 

それではまた!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

(Visited 58 times, 4 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です