高槻でコロッケ買うなら絶対肉匠牛久!!


コロッケ激戦区の高槻で「肉匠牛久」を選ぶべき理由


 

こんにちは。

大阪は高槻で、霜降り肉に騙されない、本当に味わい深いお肉の味にこだわった

和牛”但馬玄”をメインに、朝から手作りで作る揚げ物や自家製惣菜などを販売する

町に根ざした精肉店を営んでおります牛久の店主ことフナさんです。

 

今日は高槻という”コロッケ激戦区”で牛久がなぜ選ばれ、なぜそこまで

自信を持ってオススメできるのかについてお話したいと思います。

 

 

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揚げ物は基本使いやすい利益商材

 

お肉屋さんがなぜ揚げ物を販売しているところが多いのか?

それはやっぱり一番に挙げられる理由が「利益率がいい」ではないでしょうか。

大量発注、大量生産ができちゃうから、

大きな工場を持っている企業にとっては超が付くほど得意分野です。

 

そうやって作っていくともちろん減価は下がります。

だから惣菜として業者から仕入れても、十分利益を確保できるくらいの原価で

仕入れる事ができちゃいます。

冷凍、保存料を使えばかなりの保存が効くため、

生産側は強気で作れちゃうんですね。

 

 

味をごまかしやすいから使い勝手がいい

 

揚げ物って油に入れてしまうから、素材の風味が消えるってイメージが結構強かったりします。

だから、冷凍のお肉とか野菜をガンガン突っこんで、

ロスを捌かそうって考えもあるんです。

 

しかも、食べる時にはソースとかからし醤油とかをつけて食べるので

余計にそこが使いやすいポイントになっちゃうんですね。

 

 

牛久は完全朝一主義

 

ではここからは、なぜ牛久でコロッケをはじめとする”揚げ物”を

買った方が良いのかについて解説していきます。

 

牛久では基本、食材を冷凍して使う事がありません。

(正確には、大きな冷凍庫が無いためやりたくてもできないんですが・・・)

だから毎朝作っていくのが基本スタイルなのです。

 

じゃがいもも、その日に蒸かしてからお肉と一緒に練り上げていく。

もちろん味付けをする”タレ”も自分のところで作っているので、

完璧なオリジナルコロッケという事です。

 

さらに、牛久では「生パン粉」を使用しています。

その理由は二つあって、

一つ目は、「パン独特の旨みを最大限引き出せるのが生パン粉だから」です。

お肉って小麦粉との相性がいいんです。

麺料理やパン料理、ピザなんかにもお肉はたくさん使われる事からもわかりますよね。

 

だから、小麦粉とお肉の相性の良さをとことん追求すると、やっぱり生パン粉にたどり着いちゃうんです。

 

二つ目は、「食感が心地いい」からです。

硬すぎず、柔らかすぎず。

サクサクとザクザクの間を取った食感が生パン粉のセールスポイント!

 

そして、時間がたつと揚げ物ってどんどん元気をなくしてへにゃへにゃになりますよね。

そうなった時にトースターで温めなおすと思うのですが、

その仕上がり具合がドライパン粉と生パン粉では全然ちがいます!

 

ドライパン粉は干からびたパンです。

そんな干からびたパンをトースターで温めても当然カッチカチになるだけです。

 

でも、生パン粉で作った揚げ物の場合は、

パンをトースターで焼くってことなので、サクッとした食感になるんです。

さすがに二回目からはあまり良い食感にはならないですが、

冷めた後の一回目は、揚げたてに引けを取らないおいしさを再現してくれます。

 

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生パン粉はお客様の味方

 

そして、生パン粉はこんな特徴も。

それは・・・「痛みやすい」

だから、長期保存ができないのです。

パン粉を付けたらその日には売り切ってしまわないと、

パン粉がどんどん水分を吸ってしまって、

次の日には揚げても真っ黒こげになっちゃいます。

 

生パン粉ってようするにスポンジのような状態ですから、

外気だろうが食品からだろうが水分をたくさん吸うんです。

 

だから大量生産をしたくてもできない。だからいつでも新鮮な揚げ物をお出ししています。

 

 

素材の味を大事にするのが牛久流

 

最近では、「おばあちゃんの作る料理より、スーパーのお惣菜の方がおいしい」

なんてことを言っちゃう子どもが激増しているそうです。

 

これは、添加物による影響で、舌の味覚で味を感じているのではなく、

脳に直接働きかける成分が入っているため、

味ではなく、脳に対しての刺激が=”おいしい”という感覚になっているそうです。

 

アメリカでは「NO!MSG」というステッカーや看板がたくさんある。

「MSG」とは”化学調味料”で、この粉を入れるとなんでも美味しくなって、

なぜかまた食べたいという感情が湧き出てくるという魔法のような粉。

でも「さすがにこれはダメじゃないか!?」って声が出てきて、

アメリカでは法律こそできていないものの、

自主的にMSGを使わないお店が今は主流になってきています。

 

これっていわゆる日本で言う「味の素」って事です。

このような添加物ばかりを摂取していると、入っていない食べ物が

「物足りない」「不味い」という感覚になってしまいます。

これを販売している会社は、こうなる事が目的でしょうから、

作戦大成功!!って事でしょうけど、

どう考えてもあまりよろしくはないですよね。

 

自然で生きている動物や虫が寄り付かない人間の食べ物。

生物がおいしいと思うものを、おいしいと感じれる味覚を守るべきだし、

治るのであれば治してほしい。

 

だから牛久では、保存料や香料、着色料は使わず、

素材本来のお肉の味や、じゃがいもの味を全面に出した揚げ物となっています。

 

高槻でコロッケや揚げ物を買うなら、牛久を選んでください。

 

 

 

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