バーベキューを成功させる3つのコツ


バーベキューが絶対に失敗しない方法


 

こんにちは。

大阪は高槻で和牛を中心に、こだわり肉を販売し、また、

朝イチから手作りで作るコロッケなどの自家製惣菜を販売している

”町の精肉店”を営んでおります店主のフナさんです。

 

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今日はこれからのシーズンにとっておきの話題を肉のプロがご紹介♪

 

昔っから友人や仲間から、

「肉屋やったら焼肉はまかせた!」とか、

「肉屋の言うとおりにしといたら絶対うまいわ!」

なんて事を言われ、焼肉屋に行っても。お鍋をしても、

バーベキューをしても、いわゆる『奉行』にさせられます。

 

なのでイヤでもこういった事が上達し、コツや注意点などがどんどん蓄積されちゃいました。

 

言っておきますが、肉屋の連中は”切断””加工”に関してはプロですが、

調理、食べるに関してはプロでは無いわけであります。

ですが、世間ではどうも、この部分も”プロ”としてみなされがちなので、

自ずとこの業界の職人は、作ることや食べる事に関してもある程度の知識がつくんでしょうね。

 

そんなわけで、意外に肉屋さんが提供している『バーベキュー』に関してのアドバイス情報

って存在していない事に気づき、

今回は『バーベキューの時に絶対におさえて置きたい基本ポイント』を3つご紹介します!

 

 

・炭を敷きすぎない

 

バーベキューで最も重要なポイントが「火おこし」です。

ここは男子の見せ場でもありますね!

いうなれば、バックでの駐車をする男子!!ってとこですか!(発想が昭和な気がする・・・)

 

この「火おこし」はそんなに問題なくできちゃうと思います。

ホームセンターなどに行くと優れた”着火剤”がいくらでも売っていますから。

 

で、

ここで張り切りすぎちゃって、炭をイコしすぎちゃうってミスをしがちなんですね。。。

 

ここが重要なんですが、

炭をイコすのは、バーベキューコンロの半分に敷き詰められる量で十分です。

なぜかっていうと、

全面にガンガンイコッた炭を敷くと、焼けたお肉をすぐに食べないといけなくなり、

バーベキューの醍醐味、【ゆっくり自然に囲まれながら、仲間との会話を楽しむ】って事が

できなくなっちゃいます。

 

会話やお酒を楽しんでいると、せっかくの食材がすぐに丸こげ・・・

残飯処理的な役割の人が、真っ黒こげ肉ばかりを食べるハメに。。。

 

この状況を避けるためにも、炭の量はバーベキューコンロの半分の量にし、

そこから8文目くらいまでは新品の炭をおきます。

 

こうすることによって、時間差でイコッてくれる分、長時間のバーベキューでも

炭の鎮火を防ぐ事ができます。

 

でも、このままだとバーベキューコンロの残り2割は何も敷かないって事?

それじゃスペースがもったいない!って思いますよね。

 

ここがポイントなのですが、

残りの2割の部分には、【砂】を敷いてあげます。

 

この部分が食材を「リザーブ」しておく場所になってきます。

 

何故砂なのかは、岩盤浴に行かれる方ならすぐにわかると思いますが、

砂の保温力はすさまじく、暑すぎず、冷たすぎずという、最高の温度になってくれます!

 

しっかりと焼けたお肉を砂が敷かれているエリアに置いておくだけで、

冷たくならず、でも焦げない。なので比較的ゆっくり食べる事が出来ます。

 

ですが、お肉って基本的には熱が加わり続けると、硬化が進み、また干からびていきますので、

永遠に放置は不可能です。

なので、焼きすぎない事が大前提ですけどね。

 

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お肉とそのほかの食材比率

 

次のテーマは「食材の量」です。

ここもついつい張り切っちゃうポイントではないでしょうか?

 

「バーベキューっつったらやっぱり肉っしょ!!」

なんていうDQN系のおにいちゃんは大抵失敗します(笑)

 

今までのバーベキューを思い出してみてください。

最初はバーベキューコンロにみんなの箸が群がっていきますが、

20分もすると、だんだん群がりはなくなり、

その10分後には、食事を脱落していく者まで出始めます。

 

それもそうです。

家でひたすら肉ばっかり晩ご飯で食べるって、ありえないですよね?

 

肉料理があっても、その脇にはサラダがあって、一緒に調理された野菜も入っているし、

汁系の料理だってあったり。

 

でも、ことバーベキューになると圧倒的に”肉””肉””肉”!

これではやっぱりしんどいですよね。

 

小学校の栄養士さんなども言っていますが、肉や魚に対しては、

最低でもその同量ほどの野菜を摂りましょう。とのこと。

 

なので、最適なのは肉6に対してその他の食材4くらいでそろえると

結構バランスがよかったりします。

 

あと、野菜に関しては、全部焼き野菜にしちゃうとこれまたあまりよろしくないんです。

 

焼野菜って、”おじゃん”にしがちじゃないですか?

それに、焼野菜って結局漬けダレにつけちゃうから、味がお肉と一緒になっちゃって、

飽きが急激に襲ってくる事になるんです。

 

だから、サラダタイプ7に対して焼き野菜3くらいの割合がちょうど良いです。

 

そのサラダのドレッシングはお好みで。

そのサラダ上に、直接お肉をダイブさせて、お肉で野菜を巻いて食べると、

いつも以上に食べれちゃいます!

飽きも来にくく、バランスもとれて、女子ウケバツグンの黄金比率!

ぜひともご参考に!

 

 

〆の焼きそばには〇〇が必須!

 

バーベキューの楽しみのひとつに〆飯があります。

 

もっとも一般的なのはやっぱり「焼きそば」ですよね。

 

価格もリーズナブルですし、アルミプレートさえあれば大丈夫。

そして何より、比較的嫌いな人は少ないってのが一番の理由かもしれません。

 

そんな〆の焼きそばで、絶対に無くてはならない必須アイテムがあります!

あくまでも「麺」とか「ソース」とかではないですよ(笑)

 

それが、”ナイフ”です!

 

別に包丁でもいいのですが、刃渡り次第では誤解されちゃうかも知れませんので、

できればアウトドア用の”フォールディングナイフ”などがオススメです。

もし、包丁を持っていくときは必ず、ケースや包丁巻きなどを使いましょう。

 

なぜ必要なのか?

 

それは、

【余った材料を全部きざむ】ためです。

 

焼きそばって基本、野菜と肉との相性はバッチリです。

さらに、海鮮なんかもぜんぜんウェルカムな〆飯。

だから、余った食材どうせその後食べずに捨てるくらいだったら、

小さく切って具だくさんスペシャル焼きそばを作っちゃいましょう♪

 

お肉、海鮮、焼野菜などはだいたい1cm角くらいに切るのがベスト!

 

そしてサラダ系の野菜は、焼きそばが出来上がった後に、バーッとまぶして、

豪快に混ぜればOK。

サラダ系は一緒に炒めると最悪な状態になるので、

絶対に一緒に炒めてはいけません。

 

こうする事で、食材を無駄なく活用でき、また、万が一焼きそばが余っちゃっても、

その後の処置がすごく楽になります。

それに、

手際よく食材を切って、具だくさんの焼きそばを何気なく作れば、

女子ウケはさらに急上昇!!

まさに「モテクニック」です!

 

 

まとめ

 

どうでしたか?肉屋が教えるバーベキューのコツは。

 

意外にも肉の使い方ではなく、バーベキュー全体のやり方だったでしょ!

 

意外に誰もやっていないテクニックだったりもするので、

これらをやるだけで羨望のまなざしが集まるかも!?

 

という事で、以上”バーベキューを失敗させないコツ”でした!

ぜひとも参考にしてくださいね~。

 

 

 

 

 

 

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